資格試験の思い出
大学に通っていた頃、国家資格を取るために、勉強した時期がありました。当時、出来たばかりのものでしたので、いわゆる過去問のようなものがあまり存在せず、独自に勉強したりもしてみました。
講習などを受けて取得を目指す手もあったのですが、当時は所持金も少なく、バイトと学校の勉強でも忙しい時期でもあったため、なかなかそうもいきませんでした。
ですが、就職をする上でも、何かしらの資格があれば多少は有利になる気はしていたので、独学で勉強して試しに試験を受けてみました。
残念ながら、一発合格とは行きませんでしたが、翌年には取得することができました。今それが役に立っているかどうかは微妙なところではありますが、少なくとも関連の知識を得たことで方向性などが定めやすくなったのではないかと思うこともあります。
使える資格
免許・資格を持っていて良かったなと思うことがあります。これまでに何度か挑戦し、複数取得している免許などがあるのですが、持っていて役に立ったものとそうでないものがはっきりしています。
中には、取得していたことも忘れてしまっているものもあるくらいです。免許などをもっていると、同じものを取得している人と知り合う機会が多く、人脈が広がることがあります。
それがマニアックであればあるほど意気投合しやすいという不思議な法則もあります。
ものによって受験料や難易度などがまちまちだったりしがちな分野ではありますが、「使える」資格を選ぶことって大事だと思います。
せっかく時間とお金をかけて取得するわけですから、その後の自分の人生にいい影響をもたらしてくれるものを選びたいところですよね。
資格の利用
今働いている会社には、会社で定められた資格を取得すると報酬がもらえる制度があります。自分のためにもなるしお金ももらえるので、私は半年ごとに取得する資格を決めて勉強するようにしています。
先月は色彩検定を受験しました。元々色に関してはとても興味があったので、勉強も楽しく出来て、もっともっと覚えたいと思えるくらい夢中になって勉強してました。
おかげさまで一発で合格し、念願の「カラーコーディネーター」の称号がもらえました。
販売員として、お客様に自信をもって商品を勧めることも出来るし、もし転職することになったときに、自己アピールの一つとして有利にもなります。
自分の趣味のため、就職・転職活動のために今後も継続的に取得していきたいと思います。
